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2015年度の再生可能エネルギー価格案

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)における2015年度の価格案が纏められたそうです

関連記事記事⇒http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/toyo-20150305-62357/1.htm

関連記事に記載されていますが10kW未満の場合、平成26年度37円/kWh(税抜)だった価格が平成27年度案では出力制御対応機器設置なしの場合は33円/kWh・出力制御対応機器設置ありの場合は35円/kWhと引き下げられています。

ここで出力制御対応機器設置とは何か…ですが、これは電力会社が太陽光発電設備の発電量を遠隔操作で制御出来る装置です。現在も電力会社が要請と言う形で出力抑制をしていたそうですが今後は強制的に出力制御されます。一見買い取り価格が高く魅力的に感じるかもですが2円/kWhの差は機器の費用だそうです。因みに設置する地域ですが東京、中部、関西電力管内以外と言った方が解りやすいですね。

それから他の再生可能エネルギーについては平成14年度の価格を据え置いています。

今後の流れ(推測)

実は太陽光の営業さんとこの記事が出る前に、この話をしていましたが太陽光発電の今後の流れについて“売電で新たな収入を得る”という考えは従来のエコ活動に戻り、そして蓄電池を利用したエネルギーの自産自消になるものと考えられます。あ…とあるHMのCMそのままですね

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