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雨水タンク設置

事務所の外に雨水タンクを設置する事にしました

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家庭菜園もあり狭い部分なので、デザイン的にも容量的にも制限がかかりますが今回選んだのは、ホームダムミニで容量は110ℓです。色々なタイプがありますがやっぱりコスト的な魅力が一番でしたcatface

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今回はヤフーショップで購入です。設置予定位置の関係で延長パイプを追加しタンクの台としてブロックを別に用意しました。届いてから知ったのですが設置用の工具がサービスされていましたので、試しにその工具を使って設置します。

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まずブロックを設置していきます。サービス工具に水平器が付いているのでその水平器を使いながらレベルを確認します。ブロックが設置できたらタンクを仮置きしてタンク位置の最終確認をします。

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次にこの設置の中で一番の山場といえる竪樋との接続にかかりますが、その接続高さには指定があります。説明書にはタンク設置の地盤面からの高さが詳細に書かれていましたが今回は地盤に傾斜があるので他に基準としやすい建物の水切り(壁と基礎の間の部分)を基準に採寸をしました。竪樋に鉛筆でマークした後は付属のノコギリで切断です。

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樋は木材よりも切り易いのであっと言う間に切断されて行きますが、実は付属のノコギリでは最後まで切断できないオチ付きだった為、急遽工具箱から大きいノコギリを持ってきて切断しました。そして切断後は樋のバリを除去し綺麗にしてからソケットの接続にかかります。

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ソケットを設置しましたが、実は写真に写っているソケットの下端部の部材は少し大きめの樋用の部材だったのでこの後で取り外しました。ただ脱着も後から簡単に出来ますので失敗しても安心です。そしてソケットが設置出来れば後はパイプでタンクと繋げるだけです。

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パイプを繋げて完成です。所要時間は1時間弱でした。タンク右のパイプは試しに付けたオーバーフロー用のパイプです。竪樋のソケット位置を間違えたり後日タンクの高さを変更して必要となった時に使います。

設置出来ればタンクに雨が溜まるのを待つだけです。happy01

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