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配筋検査【業務日誌的ブログ】

昨日はJIO(住宅瑕疵担保責任保険)の配筋検査を受けてきました

保険の検査は施工業者さんが加入するものですので設計監理者としては直接関係はないのですが施工状況を把握する為にも確認は必要だと思います

勿論監理業務としても必要な事ですから検査前に配筋チェックはしたのですが検査中は毎回緊張します(今回は緊張して写真撮り忘れました)

今回の物件は平屋建てということもあり広い事もあり検査も時間がかかりましたが、検査員さんのチェックが細かい…検査後に職人さんにお願いしようと思っていた基礎のかぶり厚さを保つ為のブロックの設置方法についてあっさり言われてしまいました。

( ̄◆ ̄;)サキニイワレタ

そして当然ですが検査後に皆で再度確認しました。しかし配筋方法など指摘はなかったので監理者としても安心できますね

Dsc00128

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問題あるのは…

今日は昔お世話になったお客様のお宅に伺いました

そして点検を兼ねて久しぶりに床下に潜ったのですが………

以前の様に身体が動きません

ι(´Д`υ)アセアセ

床下状況と共に“身体が硬い・運動不足&重量UP”を再確認してきました

点検の結果…床下は問題ないのですが僕に問題ありです

もう少し…ダイエットしなくては…

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

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進化するエコ機器

最近は多くの住宅がエコ給湯を選ばれる事が多くなってきました。当然建築費は上がるのですがランニングコストが安くなると期待される方も多いと思います

そこで逆に少なくなってきたのがガス給湯器、特にプロパンガス給湯器は月々のランニングコストも高くCO2も排出することからその影も薄くなってきているのですが最近はガスと電気を利用したハイブリッド給湯器が発売されています

ECO JAPAN記事

記事を読めば解るとは思いますがCO2排出量はエコ給湯の30%も少なくなります(エコ給湯もCO2を出すんですよ)これはエコ給湯よりもエネルギー効率がはるかによい為でエコを目指すのなら注目度UPなのです

そして一番気になる月々のランニングコストについてですが電気契約やコンロなど他の設備や生活状況によってエコ給湯かハイブリッド給湯器のどちらが安くなるかは変るそうですが一度検討の価値は十分にあると思います

特にリフォームでガス給湯器からエコ給湯へと考えられている方は良いかもしれませんよ

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