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新築の場合におけるエコポイント

住宅版エコポイントは前回にも書きましたが大きく新築工事とリフォーム工事に区分けされます。

電化製品のエコポイントについては経験された方も多いとは思います。そして今回の住宅版エコポイントですが、電化製品の様にエコポイント対象製品があったように新築住宅も対応住宅である事が必要となります。住宅版エコポイントを取得する為には設計段階から省エネ基準を満たす事を確認し申請を出さなければなりません。

エコポイント対象住宅とは

①省エネ法に基づくトップランナー基準相当の住宅である事を登録住宅性能評価機関等の第三者機関で証明を受ける(エコポイント対象住宅証明書)

②省エネ判断基準を満たす木造住宅である事を①と同様に証明を受ける(エコポイント対象住宅証明書)

上記の①・②いずれかの証明書若しくは今までの制度を利用した性能評価書(省エネ等級4)・長期優良住宅の認定証or技術的審査適合証・住宅事業建築主基準に係る適合証・フラット35S適合証が必要となり、これらのこの適合証が用意できて漸くエコポイント申請が出来ます。(他の添付書類は施工者側で作成が出来ます)

住宅版エコポイントは申請が少し複雑になっています。そして現段階では申請について詳細が明確で無い為、新築時のエコポイント対応住宅については状況や詳細が明確になった後で申請費が追加される可能性があるのでよく注意して資金計画などを作成して下さい。

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コメント

Nobuが取得したの?

投稿: BlogPetのハルク | 2010年2月26日 (金) 15時37分

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