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新築の場合におけるエコポイント

住宅版エコポイントは前回にも書きましたが大きく新築工事とリフォーム工事に区分けされます。

電化製品のエコポイントについては経験された方も多いとは思います。そして今回の住宅版エコポイントですが、電化製品の様にエコポイント対象製品があったように新築住宅も対応住宅である事が必要となります。住宅版エコポイントを取得する為には設計段階から省エネ基準を満たす事を確認し申請を出さなければなりません。

エコポイント対象住宅とは

①省エネ法に基づくトップランナー基準相当の住宅である事を登録住宅性能評価機関等の第三者機関で証明を受ける(エコポイント対象住宅証明書)

②省エネ判断基準を満たす木造住宅である事を①と同様に証明を受ける(エコポイント対象住宅証明書)

上記の①・②いずれかの証明書若しくは今までの制度を利用した性能評価書(省エネ等級4)・長期優良住宅の認定証or技術的審査適合証・住宅事業建築主基準に係る適合証・フラット35S適合証が必要となり、これらのこの適合証が用意できて漸くエコポイント申請が出来ます。(他の添付書類は施工者側で作成が出来ます)

住宅版エコポイントは申請が少し複雑になっています。そして現段階では申請について詳細が明確で無い為、新築時のエコポイント対応住宅については状況や詳細が明確になった後で申請費が追加される可能性があるのでよく注意して資金計画などを作成して下さい。

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住宅版エコポイント

住宅版エコポイントが話題となっていますよね。

新築住宅は1戸当たり一律で30万ポイント・リフォームは工事内容に応じて加算され上限で30万ポイントとなり1ポイント1円相当となるそうです。

気になるエコポイント発行の申請期限は“リフォームの場合は2011年3月末”“新築工事の場合は、一戸建ての住宅が11年6月末、10階建て以下の共同住宅などが11年12月末、11階建て以上の共同住宅などが12年12月末”までとなりポイント交換の申請は、13年3月末まで受け付けるとされており3月上旬にはポイント発行など本格的な運用を開始したいと国土交通省では考えているそうです。

現在、この住宅版エコポイント制度について詳細は順次発表されている状態です。国土交通省のHPから確認が出来ますので気になる方はこちらから確認をしてください

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建築士講習

先日、建築士会が主催する建築士講習に行ってきました。

これは建築士法が改正され建築士事務所の所属する建築士(1級・2級・木造)全てが受講しなければならない講習です。建築士事務所としてもう一つ管理建築士の講習がありますがこの講習は去年受講しているので、必須講習はこれで一段落となります。(管理建築士講習は1回のみですが、建築士講習は3年に一度受講しなければなりません)

講習の内容は建築基準法改正や建築士法改正の内容や他法規の内容を把握する事は当然として設計や工事監理についても講習の内容に含まれていました。

多くの事件や事故の教訓から法改正が行なわれているのですが、かなり細かい規定が決められており今までの経験だけでは業務が出来なくなっています。

そして最後は考査(テスト)があり、この考査に合格しなければ講習は受け直しとなってしまいます。結果は来月末…

待ちくたびれそうです

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父と犬

1月31日の夜

わが家で飼っていたワンコが天国へと旅立ちました。

2年半程前に神経系が原因で下半身不随となり薬で歩けるようにまで回復したものの1年半程前からは腹水が溜まるようになり薬で溜まらない様に維持していたのですが年末頃から食欲がなくなってきていました。

身体が不自由な父はそんなワンコに親近感(?)を感じていたのかいつも“がんばれがんばれ”と応援していましたが居なくなってしまい寂しそうです。

たった一匹の小さなワンコでしたが居なくなると家が広く感じますね

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