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あと僅か

気がつけば今年も残り

3日

(すでに今日も夕方なので2日かな…)

例年よりは忙しくないとは言え

やはり12月は忙しくなりますね

先週は残業が続き少し疲れが…身体に残りつつも、それ以上にまだまだ仕事が残ってます。後で慌てるよりは…と考えるとお正月も少しは仕事を進めておかないとね…ってため息が出そうな感じですが、今の時代お正月も仕事の方が沢山みえますので自分だけが特別…と言うわけでもないですよね

…と言うわけで今年も更新記事が少ないままに最後のブログとなってしまいました(ヲイ

ブログも中途半端な気がしますが来年こそはもう少し更新していきたいと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えください

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冷蔵庫の位置

折込広告などに記載されている建売住宅の間取りを見てよく思うことがあります

このキッチンは使い勝手を考えているのか…と…

そこでちょっと考えてみました  ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

キッチンの使い勝手を考える時(システム)キッチンと冷蔵庫の位置関係を重要視します

例えば…

Photo

←の様にキッチンは調理をする工程順にシンクやコンロが並んでいます。①冷蔵庫からしンクへ材料を運び洗った後で②食材を切り③コンロで調理をして④お皿に盛り付けるという横一本の動線を描きます

これが対面キッチンになれば…

U ←のようにU字のような動線を描くのですが、最近みる間取りでは冷蔵庫の位置がコンロの後ろに変っています。これを同じ様に絵にすれば…

X ←のようにα字のような動線を描き①と④の動線が重なり合ってしまっています。

独りで調理する場合はそれ程苦にはなり難いのですが、キッチンに二人並んだ時お互いの動線が重なると効率が悪くなってきてしまいます。

ならばコンロの後ろに冷蔵庫を置くのは間違いか!と言えば実は考え方次第で最近は調理さえた物をスーパーから買ってくるケースが多くなってきています。(特に共稼ぎの御家庭では多いのではないでしょうか)冷蔵庫から食材を取り出し焼く・揚げるといった作業だけならば逆に冷蔵庫はコンロの後ろのほうが効率的です。またスーパーから帰ってきて勝手口から入る御家庭では勝手口の近くに冷蔵庫があると便利だと考えます

そうなると…

おいおい!ではどっちが良いのだ!

となりますよね(実は言われます)

そんな時、下の質問をすると答えを即決で出す奥様が殆どです

旦那さんがビールやお茶を冷蔵庫に取りに来た時どうします?  `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

追記:ちょっと画像が見難いですね。あとで処理し直そう…

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エコハウスは難しくない③

住宅金融支援機構の発表記事より

フラット35Sの技術基準を満たした住宅から排出される二酸化炭素(CO2)が一般家庭のCO2排出量よりも32%少なくなると試算結果をまとめました。

金利引下げのメリットだけでなく、環境保護の観点からもフラット35Sの利用を呼び掛けていく考えです。

試算は経済産業省の「長期エネルギー需給見通し(再計算)」をベースに行ないました。それによると、自家用車を利用しない一般家庭の年間CO2排出量は3480㌔㌘、フラット35Sの技術基準の一つである「住宅性能表示制度の等級4相当の躯体」を満たす住宅ならこれを800㌔㌘削減でき、高効率給湯器の導入によりさらに300㌔㌘の排出削減が可能になるとしています。

※高効率給湯器とは「エコ給湯」や「エコウィル」と言った給湯器の事を指します。

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エコハウスは難しくない②

エコを…といえば温暖化問題も取り上げられます。ご存知の通り、工場や自動車等からCO2が発生するのではなく一般的な住宅からもCO2は発生します。

住宅におけるCO2の発生源は給湯器やコンロ・暖房器具があげられます。これらを全て電気にする事により家庭から発生するCO2を削減する事が可能なのです。(電気を作る工程はちょっと省きます)

“全て”と書きましたが実は

給湯器:ガスor石油給湯器⇒電気給湯器(エコ給湯など)

コンロ:ガスコンロ⇒IHコンロ

暖房器具:ガスor石油暖房⇒エアコン・電気式暖房器具

の三種類だけで意外と簡単に実行できるものばかりなのです。

コンロは火(ガス)を使いたいと願う方も居るとは思いますが、それならば…給湯器や暖房だけでも電気にする事により削減は出来るのです。

(住宅の太陽光発電装置については後日記事にしますね)

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