« そろそろ | トップページ | 脱線・マリファナについて »

瑕疵担保責任保険の緩和検討

何回か記事にしていますが、住宅瑕疵担保責任保険について国交省が緩和処置の検討を始めたそうです。

それは何故か…

法律の施工日以降に引渡しになる物件が対象になるという非現実的な内容から問題が発生したのだと思います。

そしてその緩和とは…

諸問題があり着工後に保険加入する場合、(保険に加入せず着工をしてしまった場合)住宅性能評価による建築現場検査を行なっている物件は保険法人による検査を行なっている物件と同等と判断し着工後の保険加入を認める

というものだそうです。

確かに性能評価の検査も細かいですので保険加入は認められそうです…特にマンションなどは性能評価を受ける物件が多くなっているらしいので、工期が遅れたり景気が衰退し売れ残りが出てしまった場合は良いでしょうね。ただ戸建住宅の場合、一般工務店さんが性能評価を行なっているかが疑問です。それは設計評価自体細かい図面を要求されていますし、建築評価までいくと、評価に関わる個所において設計図書との相違がでればその場で問題発生する事が多々あり、一回で嫌になる担当者さんが…

そう考えるとまだ対応が出来ていない工務店さんは、今のうちに保険法人に入り検査慣れした方が良いのでしょうね。。。

|

« そろそろ | トップページ | 脱線・マリファナについて »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 瑕疵担保責任保険の緩和検討:

« そろそろ | トップページ | 脱線・マリファナについて »