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あれ…

今日は11:30から完了検査が予定されていました。

その為11:00まで打ち合わせをして現場に行こうと思っていたのですが…11時ちょい過ぎに現場から電話が…

『検査終わったよ』

事務所から近い現場だったので自転車で行こうとしてたんですが…

(A;´・ω・)アセアセ

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地震に備えましょう

ジョセリーノさんが予知警告した名古屋or中国で起きるという大地震は9月13日でした。

意外と皆さん知ってたんですね…いやいや…混乱もあったのですね、が本当かな?

我が家ではこの予知については信じていませんでしたが…やっぱり当日は気になりましたね。そして、いつかは来ると言われる東海大地震に対し常に準備は必要です。

…と言う事で、当日ですが非難道具や家具を抑える金具の点検等などを行ないました。(一部未完了ですが…

皆さんも一度非難道具等を用意、点検しましょう! そして意外と重要なのが避難場所の確認です。家族がバラバラになった時、何処に集まるかが大切です。やっぱり家族に会えないと精神的にもキツイですからね~

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脱線・マリファナについて

大相撲の大麻騒動について一部ブログでは大麻取締法は時代錯誤であり、肉体的依存性もゼロであると記載されています。

私は医者ではないので詳しくは解りませんがこれらの記事を鵜呑みにも出来ないので少しだけ調べてみました。

検索した結果“はてなキーワード”が解りやすかったので一部簡単に載せて置きます。詳しく知りたい方は【此処】から覗いて見てください。

※人体への影響(社会的意見)について※

WHOにおいての『健康および心理に対するアルコール、インド麻、ニコチン、麻薬摂取の結果の相対的な評価』では、大麻は明確にアルコールやタバコよりも害が少ない と記載されているそうですが、同じWHOの『カナビス:公衆衛生上の観点と調査事項』では、大麻に関するリポートは、先の文書には矛盾した非科学的な内容が含まれるとしてタバコとアルコールとの比較を明示するのを避けている  そうです。

つまり…害がないとははっきり言えない…とも言うのです。

※人体への影響(医学的見地)※

では医学的見地ですが、過剰摂取による死亡例の報告は無く、急性中毒による死亡はまずない と言われているそうです。しかし、マリファナの吸引は慢性的な気管支炎、癌、喘息などの原因となり、精神的な害としては統合失調症、鬱、パラノイアなどが挙げられる らしく、体に害がないとは決して言えないようです。

※障害※

2004年に行われた全国調査では、大麻を主要乱用薬物として精神科的治療を受けている日本の患者は、6割が精神病、3割が依存症と診断され、1割が入院治療を受けている     との調査結果が出ていて、身体には害は無くとも精神的に害を及ぼすのは事実のようです。

 大麻に関しては世界各国で取り扱いが違う為、混乱が生じやすいですが決して良いものではないと思いますし、ましてブログ等で安易に発言するのは如何なものかと思います。

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瑕疵担保責任保険の緩和検討

何回か記事にしていますが、住宅瑕疵担保責任保険について国交省が緩和処置の検討を始めたそうです。

それは何故か…

法律の施工日以降に引渡しになる物件が対象になるという非現実的な内容から問題が発生したのだと思います。

そしてその緩和とは…

諸問題があり着工後に保険加入する場合、(保険に加入せず着工をしてしまった場合)住宅性能評価による建築現場検査を行なっている物件は保険法人による検査を行なっている物件と同等と判断し着工後の保険加入を認める

というものだそうです。

確かに性能評価の検査も細かいですので保険加入は認められそうです…特にマンションなどは性能評価を受ける物件が多くなっているらしいので、工期が遅れたり景気が衰退し売れ残りが出てしまった場合は良いでしょうね。ただ戸建住宅の場合、一般工務店さんが性能評価を行なっているかが疑問です。それは設計評価自体細かい図面を要求されていますし、建築評価までいくと、評価に関わる個所において設計図書との相違がでればその場で問題発生する事が多々あり、一回で嫌になる担当者さんが…

そう考えるとまだ対応が出来ていない工務店さんは、今のうちに保険法人に入り検査慣れした方が良いのでしょうね。。。

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