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設計士に好かれる監督

設計者と施工者は基本的に仲が悪い・・・仲が悪いというより意思の疎通が悪い

今ある現場で事件がおきた。監督に対し私がやってはいけないと言ったにも関わらず勝手にやってしまったのである。今更・・・という内容になってしまった・・・(大した事ではないのですが・・・)兄に施工状況を説明し助言を貰うと・・・『それはいかんだろ・・・』と・・・そして昨日メールにて『なぜ了解しなかった施工をしたのか返事が欲しい』とメールをしたが・・・明確な返答がない・・・そして意味が解らないメールが・・・『○○様の工事を中止します』ときた・・・○○様は別件のお客様で施工中なのである・・・(残工事が少し残っているだけだが何が言いたいのか理解が出来ない。)これではお客様に対して失礼極まりない。すべての始まりは工事に対して何も連絡がない事を怒っているのに・・・自分が連絡する事を忘れていた事を棚に上げてこれでは・・・

設計者に好かれる監督は少ないと思う。さっきの例は極端だが設計者が頭に思い描くイメージを読み取る事が出来尚且つ施工に反映出来る(職人に指示が出来るといっても良い)監督は非常に好かれる。結果として小面倒臭い設計監理物件でも工程がくるわない。これがイメージも出来なくて職人に呑まれる監督だと大変で・・・監督なしで打ち合わせした方が早い・・・

イライラしながら仕事をして・・・大体終わった・・・と一安心して図面のチェック・・・あれ?午前中書いた図面が・・・

ない!

どうやら午後から始めた図面をそのまま上書き保存してしまいデーターを消してしまったようで・・・ショック・・・(涙

さて・・・やり直し・・・

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