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忘れ物

今日はとても疲れた一日でした・・・今日・・・というよりも・・・昨日の夕方から忙しく昨日はPM9時頃から今日の仕事の準備を始めたのは良かったのですが・・・大事な書類をプリントするのを忘れてしまい・・・そのまま今日仕事に出かけてしまったのです。

AM9時前に1件目の仕事を終え・・・AM10時に2件目のお宅へ・・・其処で道具を忘れて出てしまい・・・お客様からすぐTELがありました。慌てて戻り道具を取り次の現場へ・・・遅めの昼食を取って少し休もうとすると大事な書類がないのに気が付く私・・・慌てて事務所に戻る私・・・3件目の約束はPM2時30分・・・事務所に戻り車に乗り込みナビを確認すると・・・『到着時間PM3時36分』・・・その時の時刻はPM1時55分・・・慌てて高速に入り・・・○○○・・・その結果3件目にはPM2時41分に到着・・・(なんとか許容範囲ないか・・・事前に遅れると連絡してあったし・・・)現場での確認を終え現場を出たのがPM4時24分・・・そして4件目のアポを取る・・・30分程経ってからまた現場に忘れ物があることに気が付く私・・・そして引き返す私・・・4件目の打ち合わせを大幅に遅らせる結果になってしまった。。。

一度目の忘れ物は事務所(自宅ですがね・・・)で・・・二度目の忘れ物はお客様のお宅で・・・三度目の忘れ物は現場で・・・いく先々で忘れ物を繰り返す私・・・ガックシ・・・帰路はナビで渋滞情報を確認しながら大渋滞にはまる・・・なんでやねん!・・・車中で叫ぶ私・・・(車中で私が聞いていた曲は『世界の中心で愛を叫ぶ』の主題歌だったのは私しか知らない事実・・・)・・・はっきり言います。忘れ物がないか3回とも確認したんです。しかし・・・忘れていた・・・指差し確認までしたのに・・・ねぇ・・・

話は変わって・・・

職人さんも金物を取り付けるのを忘れる事があります。それを確認し指示するのが監督員の仕事だと思うのです。小屋束と桁に“かすがい”で補強しますが一つ位は付け忘れるものです。しかし職人さんによってはこれを指摘すると『いまさら付けても・・・』とのコメントを聞く事があります。柱の補強金物も後からでは設置できない物もある。先に確認する事を怠り設置出来なってから当然のような『無理ですよ』のコメントはない。無理にしたのは誰か・・・確認しなかったのは誰か・・・を把握していない。そして否定形の言葉はもっといけない。無理ではなく改善策を考えないと・・・

思い出し話・・・

改善策で思い出したのですが・・・デザイン設計事務所の物件を施工した時の話。。。キッチン換気扇の取り付け位置を後輩現場員が間違えてしまった。化粧梁から吊り下げられた換気扇・・・キッチンが取り付けられた日にそれが発覚する(竣工まで1週間程・・・)。間違えた事はいけないが改善策を考えなくてはならない。当然換気扇を移動すれば良いのだが取り付け部分の傷が出てしまう。設計者に相談しようと話し掛ける・・・『換気扇の移動ですが・・・どう対応しましょう・・・』設計者は間をおかず『図面どおりにするのが当然でしょう』と返答された。。。移動した時に出てくる傷をどうするか・・・切羽詰った工期をどうするか・・・私は換気扇を眺めながら考えていると設計者は『考えてないで早くしないと駄目でしょ』と言って来た。。。私は正直むかついた!・・・考えなくして何が出来ると思った。しかし怒ってしまっては何も進まないと思った私の抵抗は・・・設計者のこの発言を聞き流すことだけだった。そしてその場で職人と工期確認をし絡みすぎている他の工程を調整する為に職人達の中に行った・・・。

私が言いたいのは現場での話はお互いプロとプロとの話だと思う。ミスはミスとして改善策を考えなくてはならないし,ミスによる諸問題もお互いに知ることも大切だと思うのです。この設計者さんには何度も現場での問題は私には関係ない事だと言われた。職人の体調不良など考慮してもらえない。この収まりでは後で問題が起こりやすい・・・の私達の言葉に耳を傾けず図面どおりのデザインを押し通す。その結果予想する問題が発生すると施工者の責任と言う始末。。。有名な建築家の弟子らしいがちょっとおかしい・・・プロとプロとの仕事がしたかったが出来なかった事がくやしい・・・そんな事を風呂に入りながら考えていたりして・・・

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