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自己責任な世の中に・・・

今年も残り後わずかになりました。。。午前中に汚い車に乗り洗車場へ行くとなんと・・・長蛇の列が・・・今は諦め様と素直に帰宅し事務室の掃除。。。皆様も大掃除はお済みですか?

とあるブログでは狂牛病と偽造問題を一緒にしていたが・・・

『たしかに・・・』

とも思える。マンションや家も消費者保護法はあるにしても自己責任の元で買わなくてはならない。何かおかしいと思えば売り手に資料の提出を依頼するのも必要だろう。自分には知識がないからと言うのなら専門家に聞けば良い。その為の専門家であると思う。。。しかしこの“専門家に聞く=無駄なお金を使う”という日本人独特の方程式がある以上は無理だろう。少しのお金で安全が買えるのなら安いものであると思う。3000万円~4000万円という多額の借金をするよりは絶対安いと思う。詐欺を働く人はイケナイ!!!・・・だが・・・その社会背景に目を向けた時決して自分達には完全に非がないとも言えないのも事実。これを認めた上で・・・被害者の方々に救済をとも思えるが・・・それならリフォーム詐欺に合ったお年寄りはどうなるのかとも・・・世の中矛盾だらけです。

そして狂牛病も同じと思う。政府は安全というが本当に安全なのだろうか?以前から求めている全頭検査を辞め研究結果という書類の内容を信じて行なう輸入再開には一消費者として反対だ。この研究結果も偽造されていたらとんでもない事になる。全頭検査されていて病気になるのなら・・・。我が家では今後アメリカ産牛肉は全頭検査されるまで食べない事にした。幸いにも我が家は牛派より豚派なので問題なし。たまに国産牛かオーストラリア産牛を食べれば良い事で家計も大助かりだったりするから一石二鳥と少々苦しい理由を並べる私・・・元々丑年の私は共食いになる・・・

私の昼食は吉野家が多い。。。学生時代もよく食べた。(やっぱり共食いか・・・)今は豚丼に嵌っている。他の店に行けば牛丼はあるのだが・・・好きになれなかったのが本音。吉野家は輸入再開を願っているが私は吉野家の豚丼で満足しているから再開後も豚丼でいくつもり。。。しかし輸入再開後吉野家は今ある牛メニューをどう扱うか不安になり高価ながらも牛定食を食べてみた。

けっこう美味しい・・・

輸入再開後も吉野家はアメリカ産牛と分けて扱うと噂で聞いたがこれまた混ざる事だってありえるので自己責任の元で今後も食べないと決めている。だがこれだけは言いたい・・・

私は吉野家ファンです。

そして誰がなんと言おうと現政府の認めた牛は食べない。小泉さんが毎食アメリカ牛ばかり食べるなら考えても良いがそんな事はありえないだろう。きっと彼は『安全な物を安全と言って悪いのですか』と言い切るだろうし・・・討論なんてするだけ無駄の人だしね。こんな事書くと小泉さんが嫌いで食べないように思えるでしょうが誤解しないで下さい。あくまで

自己責任

の元で食べないだけですから・・・(数ヶ月前輸入禁止直前に輸入した牛肉で牛丼を販売していたがこれは如何でしょうか?もしかしたら危険な肉が此処に入っていたかもしれないのに・・・そしてその牛丼を食べた人がその肉で死んだら訴えれるのでしょうか・・・私はよく食べれるとTVを見て思いました)

最後に・・・

消費者保護法に甘えて自己責任を軽んじてはいけません。よく考えて行動しましょうね。

それでは今年は此の辺で・・・本年は訳の解らない当ブログを見ていただき有難う御座います。皆様方には来年もよい年を迎えられますようお祈りしています。

平成17年12月30日 『家を造ろう』 Nobu

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メンテ・メンテ・メンテ

今回のお題は・・・メンテナンス・・・です。

今までにもメンテナンス関係は記事にしているのですが今回は依頼編という事で。。。

メーカーメンテ・・・住宅設備機器が壊れた時はメーカーのメンテナンスに電話をすることが多いと思います。私もお客様から連絡を受けメーカーに依頼するのですが・・・なんと・・・メンテナンスから返答の連絡がない・・・忙しくてもいつ頃なら伺えると連絡は出来そうなのだがそれすらない。忘れた頃に連絡があると『明日良いですか?』と惚けたコメントを聞く。お前だけの都合で地球は動いてないと言ってやりたいが此処は優しく『先方様の都合を伺わないといけませんね。明日以外ならいつが宜しいでしょうか』と問い直す。。。今現在もメーカーメンテナンスからの連絡を待っているが年を越しそう。。。窓口に再三頼んでいるのだが・・・腹が立つのでそのメーカーを此処で暴露・・・『R☆∋※∴♪』というメーカーです。

そうそう此処で注意事項・・・保証期間を過ぎた機具のメンテは修理費以外に出張料まで取られますから。

住宅メンテサービス・・・契約したハウスメーカーや施工店のメンテナンス車を見たことはないでしょうか。契約の前に『うちにはメンテナンス専門の担当者が・・・』と言われた人もいるだろう。しかし私がメンテに伺ったお宅でこんな事を聞いた。『前の2軒は同じメーカーで建てたんだけどメンテの依頼してから1年後に来たらしい』・・・依頼してから1年後とは少し遅い。確かにメンテナンス担当者はいても1・2人程度だから廻りきれないのかもしれない。

私も以前メンテナンス担当者を作って欲しいと会社に頼んだ。自分がなっても良いとまで言ったがその答えが『メンテナンスも仕事だが専任は作れないしメンテナンスに行きたくないのだろうが自分の為に行くべきだ』・・・だった。どうも私がメンテに行きたくないと勘違いしたらしい。しかしそれ以上にメンテナンス担当者は非生産的担当者と考えたようだった。儲けがない仕事は仕事ではないと言わんばかり。。。そして私はそれに異議を唱えた。

職人さんとの話・・・

昨日設備工事の職人さんと話をした。今年は31日まで仕事らしい。。。奥さんと子供の拗ねた顔が想像出来そうな話だった。彼も独立して一人で仕事をしている為に依頼された仕事は断われないと・・・そんな時メンテナンスの話が出た。今年は水道管が凍結してしまい漏水も多いらしい『今すぐ・・・』の言葉に彼もすぐに現場直行するそうで・・・そんな時彼が私に言った言葉・・・『相変わらず電話が鳴って急な場合は行くのでしょ』・・・私のところには前の会社でお世話になったお客様から『調子が悪いから今度見に来て欲しい』と連絡が入る。私はメンテナンスに走り出来ればその場で直す事もあるし修理依頼をする事もある。前の会社からはこの行為に対して報酬はもらえない。しかしそれでも良いと思う。お客様と話が出来る事,ありがとうの言葉,そして終った後のお茶で満足できるのです。それにこれも営業だと考えれば良いのです。

途中から自分の話になっている今回のお題・・・多くの方は昨日か今日までのお仕事だったと思います。年末は大掃除を・・・と考えていると思いますが掃除をしながら点検する事をお薦めします。点検はいたって簡単なことで良いのです。。。変な音はしていないか?動く物ならきちんと動くか?変な汚れはついていないか?目や耳そして鼻で点検してくれれば良いのです。今度マニュアルみたいな物を作ると面白いかもね。。。

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工期

今日は先週から延ばしていた書類の受け取りやら雑用を・・・年賀状も昨日作成し投函済みで少しは落ち着きつつあります。。。しかし今月に入り何度雪が降ったか。。。スキー場ではこの雪に対し大歓迎でしょうが建築・土木現場ではそうも言ってられない。。。そんな事で今回のネタは・・・工期について・・・

工期・・・

TVでも話題になっていますが工期短縮を行い2ヶ月で完成してしまう住宅もある。大手ハウスメーカーで工場生産され現場で組み立てる住宅などはまだ良いが在来工法で行なう施工店などは日々工期に追われる毎日だろう。造作などは大工さんの人数を増やせばなんとかなるだろうが・・・材料が少しでも遅れれば手待ち状態になり工事も進まない・・・現場担当者は常に現場把握と材料発注を行っていかなければならないし何処かで発注ミスが起これば最悪の状態になる。そして天候が悪く基礎工事・外壁工事など外の仕事がが進まないと工期は守れる事は不可能に近くなる。合理化による住宅の低価格化・工期短縮を謳う施工店は多いが蓋を開ければ理想ばかりで現実味がないのが実状だと思う。

営業主体の施工店・・・

勝ち組み・負け組みという言葉がある。以前住宅営業セミナーに行くと必ず出てきた言葉・・・勝ち組みになる為にはどうしたら良いのかと講義を受ける・・・講義の内容は如何に家を建てたいと思う人に自社をアピールするか・・・という事で良い仕事をするかは二の次三の次であまり問題視されていない。しかしながらそれも仕事が出来る工務店が負け組みになってしまった結果だったりするから仕方がないのかも・・・そしてそのセミナーで出るアピールの言葉が合理化だったりするから。。。

家を建てる人の言分・・・

家を建てる間当然アパート代が発生する。一ヶ月でも早く完成すればアパート代が浮く事になる。工期が短いのは家計にとっても大変助かる事だろう。。。しかし此処に落とし穴がある。現場を知らない営業さんの言葉(工期が短い)はただ単に契約目的の言葉なのである・・・そしてこの言葉が現場を苦しめる事になり,そしていつの間にかその苦しみが結果として住み手に帰ってくる事もある。

工期が短いと言う事は建主自身も色決めなど決める時間が短いと言う事になる。メーカーによっては契約時に全て決める所もあるがそんなにすぐには決めれない。経験豊富な人が隣に居れば良いがこれまた現場を見たことのない人がアドバイスしていても・・・どうしても難しい問題がある。PCパースもあるが実物と画面上ではやはり違うし・・・

建築主も決める所は早く決めないと工期は守れない。。。いや・・・残念ながら決定が遅くなっても工期が延びない場合もあったりする。文字通り皺寄せが出てくる・・・建具屋さんなんか典型的で・・・それで私の父親は倒れたし知り合いの建具屋さんは年末に事故をおこした。(苦しいのは建具屋さんばかりではないが・・・)

自分の家を建てる人々が自分の家造りで苦しむなんて見たいですか?

そんな人は決して居ないと思います。しかし・・・現実にあるのだと解って欲しいのです。職人も皆さんと同じ人間です。夏は暑いし冬は寒い・・・根を詰めれば疲れも溜まる・・・だらだら仕事をするのは駄目ですが余裕のない仕事も駄目だと思う。

以前・・・

そういえばこんな設計士さんがいました。私が現場監督時代,真夏にコンクリート打設を行ないました。その時現場の状況や職人の体調を考慮して打設途中で小休憩を持たせました。出来るだけ連続で打設を行ないたいのですが暑さでフラフラの職人を休ませる事と遅れ出したアンカー設置を待つ為もありました。しかしその状況を見ていた設計士さんは私を呼び職人を休ませるなと指示してきたのです。フラフラの職人は一口の水分を飲んだだけで作業に戻りました。私も暑さでフラフラでしたが職人を休ませない以上は休む事はできません。後輩も休むことなく夕方まで・・・誰も倒れる事はありませんでしたが・・・後で考えても納得できません。

以前読んだ本に・・・

建築の専門誌にこんな事が書かれていました。『待てない施主』とような題名だったと思います。昔は半年や一年で完工されていましたが最近では三・四カ月で完工されるようになりました。昔と比べると凄く早く完工しているのですがこれが待てないそうです。なぜか・・・その本にはこのように書かれていたのを覚えています。。。昔は年に一度収穫の時期があり収穫の時期にお金が入っていたが最近では7日に一度の休みがあり,月に一度給料が入る為に逆に工事期間が長く感じられるのではないかと言うのです。そして家賃などの生活費の支払い回数も昔と比べると増えているのです。結局お金の出入りの回数が現代社会において増えた結果『待てない施主』を生み出したと・・・私はそればかりではないとも思いますが“なるほど・・・”とも思いました。お金さえあれば欲しい物がすぐに手に入る時代というのも拍車をかけていると思いますしね。。。

工期が少し位長くとも・・・

私は一生に一度の事ですから家造りをゆっくり楽しんだら・・・と思うのですが・・・皆さん如何ですか?やはり工期は短い方が良いのでしょうか・・・

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いそがしいですわ

少しさぼり・・・が入ってしまいました。。。その日その日の仕事が忙しくなかなか更新が出来ない状況でした・・・『今日中に・・・』そんな仕事を日々こなし続け『早めにお願いしますね』・・・と頼まれた事は後回しに・・・気が付けば今年も残り後わずかです。本当にビックリ!

20日にプラン作成を依頼されていた物件の建前がありました。雪が降った影響で無理だと思っていたのですが決行・・・風が吹き寒いのに皆さん頑張っていました。事故も無くよかったよかった。しかしこれだけ悪天候が続くと工事も進まない・・・今日現場で瓦屋さんに会いましたが雪が降ってきたので仕事が出来ないと・・・準備すると雪が降る・・・片付けると晴れ出す・・・午後は仕事したのかなぁ。。。

役所に・・・

後回しになっていた書類を提出しなくてはと焦り出し。先週役所で打ち合わせした通りに書類を作成し水曜日に提出すると打ち合わせ時とは違う係りの人が窓口に・・・あれこれ言われて再提出となりました。その為に再度現場確認やら資料探し・・・書類訂正をして木曜日に再度提出する事に・・・窓口に行くとまた違う係りの人が出てきて書類を見出してあれこれ言い出す・・・『ここは図を書いてもらわないと』とか『住所を書いてもらわないと』とか色々言い出す。住所は記載されていたのですが町名の前に郡がなかっただけの事。隣の町だから解るだろと言いたくなったが皮肉っぽく『県から記載した方が良いですか?』と聞いてみた。

確かに住所はきちんと記載しなくてはならないだろうが役所決済の簡単な書類に解りきった事をわざわざ・・・それはないだろと思う。それに何度も足を運ばしてその度に違う事(追加事項)を指摘・指示するのは止めて欲しい。“時は金なり”というがそのおかげで私は余計な経費を使う事になる。はっきり言えば役所から損害を受けたことになるのだと思う。

役所に書類を提出した後すぐに行く所があった私は前日提出する時に指摘を受けた内容を話し少しの手直しで受け取りをお願いした。今受け取ってもらわなければ来週になる。来週役所に来れなければ来年になってしまう為に必死だった・・・(泣

結果として書類は提出できたわけだが納得できない事が多い。確かに問題が発生すれば責任が問われる為仕方がないのかも知れないが・・・そうそうTVのワイドショーを見て思った事がある。コメンテーターの発言はあくまでその人の考えであって事実的に間違っている事も多い。間違った情報が世の中に発信される事は危険だと感じる・・・

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金曜日はゴルフ。。。

金曜日は予定通りゴルフでした。。。参加人数16人の4組のコンペ・・・誰もが前日まで雪による中止だと思っていたようですが・・・予想に反して決行でした。

集合時間は8時と早まり(スタート時間は聞いてなかったりして・・・)ゴルフ場へ。。。ゴルフ場に着くと雪がコース上にまだまだ残っている状況・・・誰もがCLOSEだと言いながら1時間遅れでスタートする事に・・・前のパーティーは雪の影響で大渋滞となるが・・・それでも始まる年忘れコンペ・・・(もう目の前のゴルフで頭が一杯・・・仕事も事なんて忘れています)2ホールまではティーショットもチョロが続く・・・それを雪のせいだと決め付ける私・・・しかし体が温かくなると少しはましに・・・結果はOBだが・・・コース上の雪中ではなく谷底へ消えていくボール・・・時には走り身体を温めながらゴルフをするが皆の心配事が一つ・・・明るいうちに帰ってこれるのか・・・だった。

ハーフを終え昼食を素早く済ませまたコースへ・・・天気も良いおかげでフェアウェーの雪は無くなっていたが9ホール中2ホールはロングがショートに変更されていた。500ヤードオーバーのコースが70ヤードに変更になったり・・・そのおかげでハーフは早かった。。。

結果・・・

結果は16人中14位と面白くない順位だった。ブービー狙いが・・・(残念!

帰宅後・・・

昨日は家内が忘年会の為にすぐに帰宅。。。疲れたので休もうかと思っているとその晩に『明日までにプランを・・・』と依頼が来る。頭が働かない状態で図面作成・・・簡単なプランは考えてくれていたので気になるところを変更しながら纏める事に・・・日が変わる頃家内より電話が・・・上機嫌な彼女に腹を立てると後輩の女の子に変わる彼女・・・余計に疲れる・・・私の人生8回目のゴルフの日はこうして終っていく・・・

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複雑です・・・

昨日は構造計算書偽造証人喚問がありましたね。仕事で外出していた私は午前中の喚問をラジオで聞くしかなく夜NEWSでダイジェスト版を見るだけでした。これから問題になるであろう組織部分については今しばらく様子を見ることにして同業者の発言について思った事を・・・(全てにおいての被害者はマンション住民である事を忘れずコメントをします。同業者として彼を庇護する言葉があると思いますが不快な思いをした方には申し訳なく思います。)

複雑な思いで・・・

彼の証言を聞いていると許せない思いと同情が沸いてきます。『生活の為に・・・』『弱い自分がいた・・・』このコメントは決して彼だけの言葉ではないはずです。これを読んでいる貴方も,貴方の周りの彼も彼女もそんな気持ちはあるはずです。もしこのコメントに理解できないと感じる方がいるならば貴方は全てにおいて強い人だと思います。生活の為に納得出来ない仕事をするのは今の社会では日常茶飯事ではないのではないでしょうか。上司に反発しようにも生活の為に言葉を押し殺すこともあるのではないでしょうか。確かに彼のした事は犯罪です。しかし彼もこの社会の被害者だと思うのです。社会的圧力は多かれ少なかれありますし時には理解不可能な圧力さえあるのです。誤解しないでくださいそれでも偽造はいけない事。建築士としてやってはいけない事なのです。しかし残念な事に求められる事は大きいのに建築士の社会的地位が低いのは現実なのです。

本当の話・・・

ある建築士の方が設計監理の物件を抱えていました。そこへ仕事で付き合いのある施工業者が来てこの建築士に言った言葉があります。『今後の生活の為にもその物件はうちに出して欲しい』『今までの付き合いのことを考えてもらいたい』・・・このコメントもこの建築士にとって立派な圧力なのです。この結果は想像どうりでしょう。この建築士は犯罪を犯した訳ではありません。その物件も立派に監理をしたそうです。しかし・・・。。。私はなぜ施工業者へ営業に行かないか聞かれることがあります。何故行かないのか・・・この圧力を受けたくない為です。私は決して強い人間ではありません。・・・だからです。よく独立してやってるねと感心されますが決して楽ではありません。(精神的に・・・肉体的に・・・)それでも生活はしなくてはならない・・・建築士も自分の家族を養っていかなくてはならないのです。。。

他にいる・・・

『他の事務所に・・・』そんな言葉も日常茶飯事です。私も言われた事がある。。。しかし私は心の中で“そんな仕事やってくれれば他に頼んでやってもらえば良いだろう,しかしそれは貴方の為にもならない”とその時は叫んだ・・・自分のプライドの為にもやるべきではないと先輩に言われたアドバイスがそうさせた。(でも実際仕事がなくなると変わりに愚痴がでてくる)『優秀な従業員は他にもいる』そんな言葉身近で聞いたことありません?????それと一緒です。

彼が使った構造ソフト・・・

証人喚問で彼が使用した構造ソフトの名前が出てきました。実はその一つのソフトを私も使用していました。だから解るのです。彼が偽造し出した時に自らの生活のために時間と頭を使ったかを・・・お金にもならない・・・いや自らの名前が偽造の代名詞になるぐらいの労力を確実に使っていただろう。。。どんな気持ちで偽造したのか・・・私はどうしても自分に置き換えて考えてしまいます。。。辛すぎる・・・

勝ち組み・・・

勝ち組みという言葉は聞いたことありますよね。倒産した会社を横目に笑っている会社の事です。景気回復と言われながらも失業率は高いままの社会・・・この勝ち組みについていかなくては・・・こんな寂しい社会に誰がした?小泉さんだけではないのですよ。。。もしかしたら貴方もその一員かも・・・

また起こるだろう・・・

このような事件は形を変えまた起こるかもしれません・・・いやすでに起こっているかもしれません・・・TVを見て笑ってられない人もいるかも・・・ね。

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寒いですね。

また寒波が・・・そして雪が降る・・・

私の家は土壁の家のせいか寒いです。エアコンも設置して2~3年の物ですがなかなか効かない・・・温風器が止まるとすぐに冷えこむ室内・・・土壁という事で身体には害は少ないと思いながら寒いのを我慢する今日このごろです。。。(冷

私の家には脱衣室と台所の一部に床暖がついていますがほとんど効きません。台所の床暖はキッチンの足元だけなので仕方がないとして,脱衣室にはしっかりと設置されている。しかし電気マットほどの温かさしかない。部屋の中まで温かくなるなんて考えられない状態・・・お客様のお宅に何軒も床暖房を設置したが皆効いている。しかし私の家は・・・(床下の断熱材にはお金かけたのになぁ・・・天井には断熱材が敷かれていても壁に何もないのはキツイのかも・・・それでも前の家は断熱材自体なかったから進歩はしてるはずなのだが・・・)すこし残念な結果に・・・

これだけ読むと土壁の家は良くなさそうですね。しかしそんな事もない・・・と思うのです。家も人も健康でいるのには土壁が良い。結局の所呼吸する壁なんて他では出来ないのですから。。。ただ文明が生み出したエアコンが効き難いだけです。そこで思う事は床も無垢材にすればよかったかな・・・なんて事です。

無垢材の床は確かに取り扱いに注意が必要ですが新建材の床ほど冷えこむ事も少ないのです。だから良いのですが少し費用がかかるのが痛い所で・・・割と安価な床材にパイン材がありますがこの材は床材にするには柔らかい。椅子に座るだけですぐに跡がつくのがちょっと・・・傷も思い出と採用する方も多いようですが1年後には傷だらけになってしまい思い出が解らないほど傷ついてしまう。どの程度で傷がつくかよ~く試してから採用するのが良いと思うのです。。。

無垢材といってもピンキリで。。。無垢材を売りにしても高価にならないように設定された家は当然安価な材を使う事が多いのです。だからよくよく説明を受けてください。傷の付き易さやお手入れ方法などなど・・・そして無垢材仕様の床だけは注意してもらいたいのですよ。OPで少し上のクラスにするだけでも良いのですから。。。

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いろいろ考えてみました

日曜日に浜松の友人宅へ家内共々遊びに行ってきました。。。今年の一月にお父さんになった友人・・・誕生のお祝いと一歳の誕生日のお祝いを兼ねて行ってきました。(遅

私が結婚する前は何度も遊びに行ってました。今では・・・これは家族ぐるみ・・・というのでしょうか友人にも奥様がいて・・・皆で・・・同じ時間を過ごすのです。。。そして楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうのです。

交通の便・・・

この十数年で交通の便が大きく変わった。変わったといっても車に対してですが,大きく変化しました。以前は友人の家まで行くのに2時間半以上車を走らせなければならなかったのが高速道路が完成したおかげで2時間以内(すいていれば1時間半程・・・)で着くようになり疲労もたまり難くく次の日が楽になったのを実感しました。採算の合わない高速道路のような気がするが利用者にとっては有難い存在の高速道路・・・今は良い事言われなくてももしかしたら将来は解らない。そう名古屋の100m道路の様に・・・(誰かの懐の中に・・・って言うのはアカンが・・・)そんな事を考えながら車を走らせていました。(横で家内はZZZZZZでした。。。)

今日のNEWSで・・・

NEWSで建物内部の車庫でシャッターを閉じエンジンを点けたままにしてしまった結果3人の方が亡くなったという痛ましい事故を報道していました。以前にも同じケースの事故は起こっていました。排気ガスによる一酸化炭素中毒・・・ビルトインガレージを設けた方やこれから希望される方はくれぐれも注意してください。車やバイク好きな人にとって自分だけのピットが出来る事は嬉しい事ですが危険が伴う事も十分理解しないといけません。アイドリング禁止・・・これを守れば良いのですが・・・ね。

車の為にはアイドリングしたいのですが・・・私は環境の為に止めるように心がけています。

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仕事のち遊び

今日は朝から夕方まで仕事をし夕方からゴルフの練習・・・

昨日依頼のあった書類作成(乗入申請)の為現場に向い簡単な調査をして図面作成を。。。簡単な申請とは聞いていても初めての為少し悩む・・・図面を作成し後は来週行政に行って相談する事に・・・しかし道からの乗入れだけでも書類がいる。家を建てるだけで幾つの書類が必要となるのだろうか・・・書類提出の有無だけで行政から判断される社会。現場の内容以上に書類の記載手順に細かいのには疑問が生じる。そんなに重要でない事まで指摘される。ちょっと疑問を感じながらこれも仕事にする私・・・そして来週のゴルフの為に練習に向かいました。。。

練習で・・・

どうやらアイアンは良くなってきた。。。しかし問題はドライバー・・・先週の練習よりも悪くなってきた・・・イメージでは天に突き刺さるように飛ぶはずのボールが何処へやら・・・来週また練習する事を誓って帰宅・・・(汗

帰宅後・・・

帰宅し車の中を整理して家の中に戻ると家内が玄関にドライバーが置きっぱなしになっていると話し掛けてきた。一瞬なぜゴルフのドライバーが・・・と悩んだが工具用のドライバーだと判明した。もう少しゴルフの事を頭から離れるようにしたい・・・

収納位置は大事です・・・

車の中を整理しゴルフバックやら工具を所定の位置に戻す。この時重く大きなものは出入口付近が良い。もっと欲を言えば靴を履き替えなくても良い位置が便利だと思う。TPOに合わせた収納を考えるのも良い手だと今日も思った私。。。

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忘れ物

今日はとても疲れた一日でした・・・今日・・・というよりも・・・昨日の夕方から忙しく昨日はPM9時頃から今日の仕事の準備を始めたのは良かったのですが・・・大事な書類をプリントするのを忘れてしまい・・・そのまま今日仕事に出かけてしまったのです。

AM9時前に1件目の仕事を終え・・・AM10時に2件目のお宅へ・・・其処で道具を忘れて出てしまい・・・お客様からすぐTELがありました。慌てて戻り道具を取り次の現場へ・・・遅めの昼食を取って少し休もうとすると大事な書類がないのに気が付く私・・・慌てて事務所に戻る私・・・3件目の約束はPM2時30分・・・事務所に戻り車に乗り込みナビを確認すると・・・『到着時間PM3時36分』・・・その時の時刻はPM1時55分・・・慌てて高速に入り・・・○○○・・・その結果3件目にはPM2時41分に到着・・・(なんとか許容範囲ないか・・・事前に遅れると連絡してあったし・・・)現場での確認を終え現場を出たのがPM4時24分・・・そして4件目のアポを取る・・・30分程経ってからまた現場に忘れ物があることに気が付く私・・・そして引き返す私・・・4件目の打ち合わせを大幅に遅らせる結果になってしまった。。。

一度目の忘れ物は事務所(自宅ですがね・・・)で・・・二度目の忘れ物はお客様のお宅で・・・三度目の忘れ物は現場で・・・いく先々で忘れ物を繰り返す私・・・ガックシ・・・帰路はナビで渋滞情報を確認しながら大渋滞にはまる・・・なんでやねん!・・・車中で叫ぶ私・・・(車中で私が聞いていた曲は『世界の中心で愛を叫ぶ』の主題歌だったのは私しか知らない事実・・・)・・・はっきり言います。忘れ物がないか3回とも確認したんです。しかし・・・忘れていた・・・指差し確認までしたのに・・・ねぇ・・・

話は変わって・・・

職人さんも金物を取り付けるのを忘れる事があります。それを確認し指示するのが監督員の仕事だと思うのです。小屋束と桁に“かすがい”で補強しますが一つ位は付け忘れるものです。しかし職人さんによってはこれを指摘すると『いまさら付けても・・・』とのコメントを聞く事があります。柱の補強金物も後からでは設置できない物もある。先に確認する事を怠り設置出来なってから当然のような『無理ですよ』のコメントはない。無理にしたのは誰か・・・確認しなかったのは誰か・・・を把握していない。そして否定形の言葉はもっといけない。無理ではなく改善策を考えないと・・・

思い出し話・・・

改善策で思い出したのですが・・・デザイン設計事務所の物件を施工した時の話。。。キッチン換気扇の取り付け位置を後輩現場員が間違えてしまった。化粧梁から吊り下げられた換気扇・・・キッチンが取り付けられた日にそれが発覚する(竣工まで1週間程・・・)。間違えた事はいけないが改善策を考えなくてはならない。当然換気扇を移動すれば良いのだが取り付け部分の傷が出てしまう。設計者に相談しようと話し掛ける・・・『換気扇の移動ですが・・・どう対応しましょう・・・』設計者は間をおかず『図面どおりにするのが当然でしょう』と返答された。。。移動した時に出てくる傷をどうするか・・・切羽詰った工期をどうするか・・・私は換気扇を眺めながら考えていると設計者は『考えてないで早くしないと駄目でしょ』と言って来た。。。私は正直むかついた!・・・考えなくして何が出来ると思った。しかし怒ってしまっては何も進まないと思った私の抵抗は・・・設計者のこの発言を聞き流すことだけだった。そしてその場で職人と工期確認をし絡みすぎている他の工程を調整する為に職人達の中に行った・・・。

私が言いたいのは現場での話はお互いプロとプロとの話だと思う。ミスはミスとして改善策を考えなくてはならないし,ミスによる諸問題もお互いに知ることも大切だと思うのです。この設計者さんには何度も現場での問題は私には関係ない事だと言われた。職人の体調不良など考慮してもらえない。この収まりでは後で問題が起こりやすい・・・の私達の言葉に耳を傾けず図面どおりのデザインを押し通す。その結果予想する問題が発生すると施工者の責任と言う始末。。。有名な建築家の弟子らしいがちょっとおかしい・・・プロとプロとの仕事がしたかったが出来なかった事がくやしい・・・そんな事を風呂に入りながら考えていたりして・・・

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ゴルフは中止

明日のゴルフは予想通り・・・中止になりました。

私はゴルフが苦手です。あんな小さなボールをあんな長い道具であんなに遠く小さな穴に入れるなんて・・・考えられない・・・というのもありますがそれ以上に私と一緒にラウンドする方々に申し訳なくて・・・苦手です。それなのに誘われるのは・・・なぜでしょうか。。。だから少しでも迷惑をかけないように練習にいくようにしています。これでも学生時代は体育会系だったので練習することにはなれている・・・が・・・練習場で迷惑かけてはと思い・・・ついついさぼり始める今日このごろ・・・よく行く練習場がなくなってしまったのも拍車をかけた・・・

私の友人で一年間プー生活をしたのがいる。プー時代に一級建築士を取得した彼は試験勉強の間にゴルフ練習場に通いとうとう100をきるまでに上達した。そして今では○ンダの準社員(?)から正社員になり一児の父となった。そんな彼にゴルフクラブを握らせたのは私だった・・・あの時ははるかに私のほうが上手かったが・・・少し悔しいので上達するように練習します。(なんのこっちゃ・・・   それと彼になかなか勝てないものがある。それはボーリング・・・私の友人達はボーリングの上手い奴等ばっかで200UPの奴もいる。(貸し靴・貸し玉の状態で・・・)友人平均150UPばかりの中私は100UPだった・・・しかし!今は違う!150から180のスコア―を出すようになった!コツを覚えればあとは簡単だ!だからいつかは・・・・・・・ゴルフも・・・・・・・・・・・

家の間取りについて一言・・・

スポーツをするのはよい事です。そこでゴルフバックや自転車などの置場を考慮して間取りを考慮するのがお薦めです。玄関付近に『シュークローゼット』や『物入』を設ける事も良いでしょうし,キャンプ用品やスキー用品の為に外部物入れを設ける事も良いと思います。凝る人だと物入れ兼用でスキー用のチューニングルームを設ける人もいる。予算に余裕のある人なら別棟を建てることもできるでしょうがなかなか出来ないのが現実です。ちょっとしたアイデアがちょっとの追加で可能になればお徳ですよ。

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考えてみた

午前中は外出していました。すごく寒いと思っていたら雪が・・・車検の費用を支払いに行くついでにタイヤ交換をお願いしてきましたが車屋さん大変お忙しそうでした。タイヤ交換は費用の割には重労働な仕事です。夕方になるともっと忙しくなるんだろうな・・・

昨日報道番組をみていましたが番組内で『過去の告発者』について特集をしていました。間違っている事を間違っていると告発した結果社会的信用がなくなり生活が苦しくなる現実,社内告発の結果左遷・・・会社を退社するように圧力をかける・・・不条理な現実があった。・・・そして今回『計算書偽造事件』の告発者が今後社会的にどのように扱われるかが心配されていた。(保護法なるものもあるそうだが現実的ではないらしいし・・・)本来社会的信用が増す筈なのになぜが逆の現象が起る。それは社会的不正が多いという事の裏返しかもしれない。だってそうでしょ・・・チクられるって思って今後の為に取引停止するんだからね。。。

社内的告発も社員でなければ告発出来ないと聞いた事がある。元社員では告発にならないらしい。(聞いた話なので違うかも・・・です)『告発する=退社覚悟』であると思うが果たして再就職先が見つかるかが心配になる。当然自分の生活を守る為にお口にチャック・・・なんて日常茶飯事だろう・・・出世したいと考えるならまず『良き部下になる事が重要』とラジオで聞いた事がある。悪い上司でもなぜ出世したかを考え上司に取り入る事から出世街道の入口に立てるとも言われる社会・・・この社会で生活をしている私達・・・理想だけでは飯はたべれなのか・・・考えさせられる。

話は変わるが昔,建築基準法の基準は正しいのかとお客様に聞かれた事がある。最低限の基準・・・そこには構造計算の基準も記載されている。私はそれらが正しいと信じ仕事をしているがそれらを正しいと証明した訳ではない。住宅でも簡単な構造計算はする。『耐力壁の計算』『偏心に対する検討』『補強金物の検討』これらは地域にもよるが確認申請で必要とされない計算である。これら計算の根拠の正しさを説明してほしいと質問された・・・私はお客様に『国や研究機関,大学の教授を信用しない事になる』と言ったが・・・この時のお客様の質問は・・・素朴な疑問であると今は思う。

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表面ではなく中身を見てほしい

ローコストについて・・・

ローコストを目指すメーカーや工務店は実際多いです。『ローコストほなゃらら研究所』というありもしない研究所を広告に記載しユーザーに対しアピールをする企業も存在するほどで・・・(全てではないでしょうが)・・・ローコスト住宅を建築する工務店は当然コストを下げる努力をする。社外的お金の流れとして,物理的材料を減らす事もある・・・下請業者に対し安価な発注をする事もある・・・そして社内的には経費を減らす・・・などがある。

社内的経費の削減・・・

社内的経費に入るものに『通信費』『交通費』『人件費』などがある。。。現場に監督員が行くにはこの交通費を使う事になる。この経費を減らすには現場へ担当者を行かせない事が重要になる。工事をシステム化(規格化)することがこの経費を減らす事につながるがオーダーメードに近い住宅はなかなか難しいものがある。現場監督が来ない建築現場を想像して欲しい。。。電話連絡だけで大工さんが造作を進めていく。貴方の家の細部を知らない担当者・・・大工さんがもし金具など取付を誤解していたとしたらどうなるか・・・それだけでも怖くなる。。。現場員の給料が『人件費』である。建築業界は○○外○○というものがない。○日○○もない。そして一人の現場監督に一度に担当させる物件数が多かったりする。完全にシステム化されている建物なら良しとしても・・・そして怖いのは安く雇った現場監督に現場を任せる事・・・『安い監督=経験・知識が乏しい』・・・という事になりかねない。そうあの住宅のようになりかねない。

ローコスト住宅にはわけが必ずある。仕組みがある。。。仕組みも無しにローコスト住宅を建てる工務店は欠陥住宅を造る前に会社が潰れる。本当に良い家が欲しいなら,潰れない会社で建てる事も重要。デザインばかりに拘るのではなく見えない部分にも拘る事も重要。そして人(パートナー)にも拘る事。それが重要。。。

細○○子さんが言った言葉について・・・

私は彼女が嫌いではない。ただ先日ある番組で欠陥住宅について大手で建てれば大丈夫とのコメントがあった。大手なら社会的に責任感も強く欠陥なんか造れないと言った。言葉を裏返せば中小企業は危ないと・・・しかし偽造問題に関与しているのは大手HMではないが社会的に信用されていた企業(ゼネコン)ではないだろうか?そして本まで出している。それだけでも信用する人はいると思うし社会的責任感もあるように思える。私はあれだけの人であるからもう少し言葉には注意してもらいたい。私みたいな虫けらなら社会的影響は少ないだろうけど・・・彼女は・・・ねぇ・・・

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片付け上手は仕事上手?

今回は仕事が出来る営業マンの見分け方・・・です。

とっても良い記事が建築屋さんのブログにありますので此方も参考にしてね。

仕事が早い人とそうでない人の見分け方の一つに机を見るという事があります。机の上・・・机の中・・・整理できていない人ほど仕事は遅いし必要な書類も何処へやら・・・そんな人ほどこう言います・・・『そんな片付ける暇はない,次から次へと書類が来るから無理だ』と・・・次から次に書類が来るから片付けなければいけないと思うのですが・・・ねぇ。

営業マンも一緒です。片づけが出来る人ほど仕事が早いし確実です。しかし社内の机を見ることは殆ど無理でしょうね。だけどご安心を・・・机が片付けられない人は車の中も片付けられない・・・車内に残ったゴミ達・・・コンビニの弁当箱や空缶の山・・・車内に散乱した道具達・・・時には極秘資料が無造作に助手席の上に・・・なんてことも・・・だから現地調査の時にチラッと車内を見るのも営業マンチェックの一つです。

え?・・・車のガラスが真黒?・・・昼間に確認しましょうよ。よく見ると解りますよ。。。

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