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欠陥住宅とは・・・

最近新しいデジカメを購入しました。新しいのはやっぱり良い。なにが良いかと言えば小さい!ポッケに入るので屋根の上に上るとき邪魔にならない!それが良い。

今日の仕事は写真の整理・・・何の写真か解るようにしてお客様に提出できるようにしたり、写真を貼り付け報告書作成・・・。

雨漏改修工事の報告書も作成していた。作成しながら、この家は欠陥住宅なのかを考えた。。。

数年前、欠陥住宅が騒がれ始めたときTVに出てくる家は補修不可能だと思われる住宅が沢山あった。最近欠陥住宅としてTVで放送される住宅は補修可能な家も多い。時として欠陥工事とは思えない事まで欠陥として紹介されている内容もある。しかしTVに出てくる欠陥住宅の共通している事は施工者の対応が悪い事。。。工事内容を見て解るのは施工者・職人の仕事に対する思いと知識の低さ。

『普通考えれば解るだろ!』そんな言葉で表現できる事が出来ていない。知識や経験がないから不備が出るのだろう。そして知識や経験のない人が補修しても結果として直ることは確率で考えても低い。その結果が欠陥住宅。。。う~ん“もののけ姫”に出てきた“祟り神”みたい・・・この祟り神も人の心がつくったし・・・

実はこの御宅の方に、この家は欠陥住宅か尋ねられた。私は一言で欠陥住宅とは言えないと答え訪問営業でくるリフォーム業者は今も昔も注意したほうが良かったんです。結果としてですが・・・と付け加えをした。このお客様には少しきつい言葉だったかもしれない・・・しかし今後もこの家で暮らしていかなくてはいけない事を考えれば・・・だから絶対に私は直さないといけないと思った。今週末最終検査・・・プレッシャーが重く圧し掛かる。。。。。。

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コメント

お忙しいようでなによりです。
テレビでの欠陥住宅報道はかなり誇張もあるようですね。判りやすく暴いているところもあるようです。視聴者の気持ちをかき立てるが如く・・。最近のマスコミは少しひどいようですね。マスゴミと言われてもしょうがないか、と思うものも多いようです。
欠陥の原因は何かによりますね。欠陥住宅とはなにか非情に悪いイメージがある。ただ不適格建物もありますよね。以前経験致しました。竪樋から漏水だ!欠陥だ!と、お叱りの電話が、確かに漏水が激しい。伝って見て行くと最上階に池を作っていた金魚好きのオーナー。これは欠陥ではなく、不適切な使用なのです。オーナーは「これぐらい・・・」と言いますがもう不適格建物になっています。
最終検査が上手く行くといいですね。先のことも踏まえて万全な処置をされますよう。
写真の整理には「蔵衛門」というソフトにより工事写真管理が出来ますよ。今はもっと簡単なものがあるかもしれません。私は工事写真をCDかDVDでお客様にお渡しするようにしています。お客様の方がしっかり管理して頂けますから・・・。

投稿: 建築屋 | 2005年9月20日 (火) 17時49分

建築屋さんアドバイス有難う御座います。
さっそくトライしてみます。
不適格住宅・・・確かにありますね。
ガーデニングの本など見るとカラー写真で載ってますし・・・
こんなの載せていいのかな・・・って思う事よくあります。

投稿: Nobu | 2005年9月21日 (水) 00時04分

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