父と犬

1月31日の夜

わが家で飼っていたワンコが天国へと旅立ちました。

2年半程前に神経系が原因で下半身不随となり薬で歩けるようにまで回復したものの1年半程前からは腹水が溜まるようになり薬で溜まらない様に維持していたのですが年末頃から食欲がなくなってきていました。

身体が不自由な父はそんなワンコに親近感(?)を感じていたのかいつも“がんばれがんばれ”と応援していましたが居なくなってしまい寂しそうです。

たった一匹の小さなワンコでしたが居なくなると家が広く感じますね

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痛い

先週の大寒波でわが家の周りにも雪が積もりましたsnow

そして14日の朝…氷の上に積もった雪で足元が…

ツルっと

恥かしい事にノートパソコンを持った腕から倒れ肘を怪我してしまい…そして今も痛い…(ρ_;)

ノートパソコンは無事でしたが肘は包帯でグルグルなので曲げる事も出来ず不便です

今週は暖かいですが皆さんも気をつけて下さいね☆

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今年もよろしくお願いします

ちょっと遅くなりましたが

明けましておめでとう御座います

本年もよろしくお願い致します

今年は諸事情(?)により元旦から仕事してましたが、ちょっと疲れも抜けない年頃のようです ((ノ)゚ω(ヾ))

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あと僅か

気がつけば今年も残り

3日sign03

(すでに今日も夕方なので2日かな…)

例年よりは忙しくないとは言え

やはり12月は忙しくなりますねsweat01

先週は残業が続き少し疲れが…身体に残りつつも、それ以上にまだまだ仕事が残ってます。後で慌てるよりは…と考えるとお正月も少しは仕事を進めておかないとね…ってため息が出そうな感じですが、今の時代お正月も仕事の方が沢山みえますので自分だけが特別…と言うわけでもないですよねdespair

…と言うわけで今年も更新記事が少ないままに最後のブログとなってしまいました(ヲイ

ブログも中途半端な気がしますが来年こそはsign03もう少し更新していきたいと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいsign03

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冷蔵庫の位置

折込広告などに記載されている建売住宅の間取りを見てよく思うことがあります

このキッチンは使い勝手を考えているのか…と…

そこでちょっと考えてみました  ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

キッチンの使い勝手を考える時(システム)キッチンと冷蔵庫の位置関係を重要視します

例えば…

Photo

←の様にキッチンは調理をする工程順にシンクやコンロが並んでいます。①冷蔵庫からしンクへ材料を運び洗った後で②食材を切り③コンロで調理をして④お皿に盛り付けるという横一本の動線を描きます

これが対面キッチンになれば…

U ←のようにU字のような動線を描くのですが、最近みる間取りでは冷蔵庫の位置がコンロの後ろに変っています。これを同じ様に絵にすれば…

X ←のようにα字のような動線を描き①と④の動線が重なり合ってしまっています。

独りで調理する場合はそれ程苦にはなり難いのですが、キッチンに二人並んだ時お互いの動線が重なると効率が悪くなってきてしまいます。

ならばコンロの後ろに冷蔵庫を置くのは間違いか!と言えば実は考え方次第で最近は調理さえた物をスーパーから買ってくるケースが多くなってきています。(特に共稼ぎの御家庭では多いのではないでしょうか)冷蔵庫から食材を取り出し焼く・揚げるといった作業だけならば逆に冷蔵庫はコンロの後ろのほうが効率的です。またスーパーから帰ってきて勝手口から入る御家庭では勝手口の近くに冷蔵庫があると便利だと考えます

そうなると…

おいおい!ではどっちが良いのだ!

となりますよね(実は言われます)

そんな時、下の質問をすると答えを即決で出す奥様が殆どです

旦那さんがビールやお茶を冷蔵庫に取りに来た時どうします?  `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

追記:ちょっと画像が見難いですね。あとで処理し直そう…

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エコハウスは難しくない③

住宅金融支援機構の発表記事より

フラット35Sの技術基準を満たした住宅から排出される二酸化炭素(CO2)が一般家庭のCO2排出量よりも32%少なくなると試算結果をまとめました。

金利引下げのメリットだけでなく、環境保護の観点からもフラット35Sの利用を呼び掛けていく考えです。

試算は経済産業省の「長期エネルギー需給見通し(再計算)」をベースに行ないました。それによると、自家用車を利用しない一般家庭の年間CO2排出量は3480㌔㌘、フラット35Sの技術基準の一つである「住宅性能表示制度の等級4相当の躯体」を満たす住宅ならこれを800㌔㌘削減でき、高効率給湯器の導入によりさらに300㌔㌘の排出削減が可能になるとしています。

※高効率給湯器とは「エコ給湯」や「エコウィル」と言った給湯器の事を指します。

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エコハウスは難しくない②

エコを…といえば温暖化問題も取り上げられます。ご存知の通り、工場や自動車等からCO2が発生するのではなく一般的な住宅からもCO2は発生します。

住宅におけるCO2の発生源は給湯器やコンロ・暖房器具があげられます。これらを全て電気にする事により家庭から発生するCO2を削減する事が可能なのです。(電気を作る工程はちょっと省きます)

“全て”と書きましたが実は

給湯器:ガスor石油給湯器⇒電気給湯器(エコ給湯など)

コンロ:ガスコンロ⇒IHコンロ

暖房器具:ガスor石油暖房⇒エアコン・電気式暖房器具

の三種類だけで意外と簡単に実行できるものばかりなのです。

コンロは火(ガス)を使いたいと願う方も居るとは思いますが、それならば…給湯器や暖房だけでも電気にする事により削減は出来るのです。

(住宅の太陽光発電装置については後日記事にしますね)

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エコハウスは難しくない①

ペア硝子のサッシを標準的に採用している建築会社は多いですがペア硝子のサッシ(アルミ枠)にも断熱性サッシと非断熱サッシがあります。しかしこの違いに気がつかず“ペア硝子”という謳い文句だけでメーカーや建売住宅を選んでしまうケースも多くあります。

断熱性については、つい壁や天井の断熱材に目が行きますが、最近の断熱材の性能や施工精度は高くなっており気密住宅も超気密住宅が増えている事を考えると、建物の断熱性能を高めるには今はサッシ部分に重点をおく事をお薦めします。

TV等で“エコハウス”を紹介されていますが、これは特別難しい事ではなく建物のサッシ部分の仕様を断熱サッシにするだけでエコ住宅の仕様になってくるものなのです。

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建設プロジェクト費用

家を建てようと考える多くの方々がHM地元工務店に設計から依頼すると思います。この場合、設計費用については工事費用(①)に含まれるケースが多く、見積書には設計込みの金額の為、計画中に設計料が幾らなのかと不安になる事もないと思います。←パターンA

残念ながら家を建てる為に設計事務所を訪れる方は少ないのですが、この場合は、設計費用と建設費用は別となりこの合計額(建設プロジェクト費用)が上記でいう工事費用(①)になります。←パターンB

よく聞かれる言葉に、“設計事務所に依頼するとその分建築費用が高くなるのではないか…”という質問がありますが、パターンAの場合、工事費用に設計費用が含まれるのは当然として営業費用も含まれている為、パターンBの建設費用と同額になる事はありません。ただ設計者の工事中における監理費用分は増える可能性がありますが、良い建物を建てたいと願うのでしたら決して高い金額ではありません。

しかし…

《2009年9月に確定した東京高等裁判所の判決ですが、設計者が建設予定費用の170%をも上回る設計を行なってしまった為、この建設計画の設計契約解除を認め、それまでの設計費用の対価も認めないという事になりました。》

この様な問題が発生する原因は、設計者の中に予算がオーバーしたら業者を天秤にかけ値引き交渉すれば良いと考えてしまい、建て主の予算を考えず設計を進めてしまう設計者が居るのが原因です。上記の事例は、まったく酷すぎますが予算計画(把握)も設計の仕事である筈ですので同業者としても、もう少し考えて仕事をして貰わなければと思います。

余談ですが私は設計計画と共に概算建設金額を提出しています。ちょっと手間がかかるので一回一回の打ち合わせに間が空いてしまいますが、予算に見合った計画が出来るのが良いと考えています。

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決意表明?

“コンクリートから人へ”

民主党の謳い文句ですが建築・土木業界としては景気に直結する言葉です

政府(国)として何に投資をし経済を発展させるのも問題視されています。(投資する為に無駄使いを減らすのも重要ですよね)

今更ですがこの業界は公共工事に依存していた事もあり先行きは…。民間一本で仕事をしている私ですが、民間工事も今後冷え込むのは当然として公共工事をメインに仕事をしていた同業種さんが民間工事にシフトチェンジする為、競争が激化する事も予想されますが、できることは“地に足をつけた的確な仕事”だと思います。

うわべだけの仕事は行なわない

これが何処まで通用するか解りませんが、頑張ります。

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